【活動報告】沖永良部島・知名町で2025年度の弓削文庫整理の成果報告会を実施しました(2/22)
2025年2月22日(日)に、沖永良部島・知名町「あしびの郷・ちな」において、今年度の弓削文庫整理の成果報告会を実施しました。同文庫は、奄美群島の歴史研究に取り組んでいた弓削政己氏が生前に収集した歴史資料や文献から構成される資料群です。
報告会では、はじめに弊センターの伴野文亮特任准教授が「弓削文庫の〈可能性〉」と題して基調講演を行い、そのあと弊センター学生サポーターの赤井洸太さん・出石将康さん・佐藤綾乃さん(いずれも法文学部人文学科2年生)が「沖永良部で群島の歴史を学ぼう~弓削文庫の活用案」というテーマで、同文庫の活用方法について発表しました。
当日は、多くの町民の方にご参加いただき、同文庫の存在意義と今後の活用の可能性について参加者全員で考えることが出来ました。
*当日の模様は、23日付の「奄美新聞」に掲載されました。
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