鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター設立記念シンポジウム 「鉱山の鹿児島~近代化を鉱山から読み解く~」(11/23)開催のお知らせ(締切を延長しました)

「鹿児島の近現代」教育研究センターでは、令和4年11月23日(水・祝)、センターの設立を記念してシンポジウムを開催します。

第一部の講演では、鹿児島の地が鉱物資源に恵まれている理由、鹿児島市の谷山で300年以上稼働し多くの錫を産出した錫山鉱山の話を中心に、薩摩藩における鉱山の重要性、鉱山が近代化に与えた影響、鉱山技術の近代化やそれを担った技術者の話などから、今に残る鉱山遺構の保存・活用についてまで、2人の講師が詳しく解説します。

第二部ではゲストを招いてのパネルディスカッションで話をさらに掘り下げます。参加費は無料です。どなたでもお気軽にご参加ください。会場参加の定員は客席の4割以下とし、感染対策にも万全を尽くします。

  • 【日時】
    令和4年11月23日(水・祝)14:00~17:15(開場13:20)

  • 【会場】
    鹿児島大学稲盛会館 キミ&ケサ メモリアルホール(定員100名)

     

  • 【同時配信】
    Zoomウェビナー(定員300名)

     

    ※会場・ウェビナーともに、事前申し込みが必要です。(参加費無料)
    ※ウェビナー希望の方には、お申込みいただいてから1週間以内にURLをご連絡いたします。
    ※会場参加の方にも1週間以内にご連絡いたします。連絡がない場合はセンターまでご連絡ください。
    ※お申し込みの締め切りは、11/16(水)11/20(日)です。

  • 【内容】
    14:00~  開会・主催者側挨拶

    14:15~  第一部 講演
    「地球からの贈り物 火山の恵み」(鹿児島大学名誉教授 大木 公彦 先生)
    「鹿児島の近代化遺産『錫山鉱山遺構』」(鹿児島大学名誉教授 志賀 美英 先生)

    16:15~  休憩

    16:30~  第二部 パネルディスカッション
    ≪テーマ≫鉱山開発が近代化に不可欠だった理由
    ◎パネリスト
    大木 公彦 鹿児島大学名誉教授
    志賀 美英 鹿児島大学名誉教授
    松尾 千歳 尚古集成館館長
    ○司会
    丹羽 謙治 「鹿児島の近現代」教育研究センター長

    17:10~ 主催者側挨拶・閉会

  • 【お問い合わせ先】
    「鹿児島の近現代」教育研究センター
    TEL:099-285-7532
    Mail:kingendaijim@leh.kagoshima-u.ac.jp

  • 【お申し込み先】
    Mail: kingendaijim@gmail.com
    FAX:099-285-7625
    (お名前・ふりがな・ご所属(学校)・電話番号・メールアドレス・ご住所・ご希望の参加方法をお書きの上、送信してください。)

     

    ※お預かりした個人情報は、センターからのシンポジウム等のお知らせにのみ使用し、それ以外には使用いたしません。
    ※大学構内に駐車場はございません。公共交通機関もしくはパーキングをご利用ください。
    ※シンポジウムの様子は、同時配信される他、後日、センターホームページにて動画配信されます。参加者の顔や質問内容が公開される場合がありますので、ご了承ください。

     

    WEB申し込みフォームからもお申し込みできます。

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