【イベント告知】「鹿児島の近現代」連続トークイベント「#鹿児島の女性 04」を開催します(3/9・土)

「鹿児島の近現代」教育研究センターでは、令和6年3月9日(日)かごしま県民交流センター「県民ホール」にて、「鹿児島の近現代」連続トークイベント「#鹿児島の女性 04」を開催します。

「鹿児島の近現代」教育研究センターは、年間を通して1つのテーマについてのトークイベントを隔月で開催します。2023年度のテーマは「#鹿児島の女性」です。連続トークイベントでは最新の研究成果について、ご参加頂く皆様との対話を重ねながら理解を深めることを試みます。

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第4回目は「丹下梅子×女性×ビタミン」。「鹿児島の近現代」教育研究センターの丹羽謙治センター長が「丹下梅子を想う」と題したトークをおこないます。
このイベントは,第94回日本衛生学会学術総会市民公開講座「高木兼寛と丹下梅子:さつまビタミンロードを歩いて健康になろう」の講演2として開催されます。

第94回日本衛生学会学術総会市民公開講座「高木兼寛と丹下梅子:さつまビタミンロードを歩いて健康になろう」の詳細についてはこちらまで。

入場無料 先着500名です。

『丹下梅子を想う』

今回の講演では、まず丹下家の家庭環境について触れた後、家の周辺―鹿児島城下という環境について見た後、いわゆる大正デモクラシーの時代、民主主義的な考え方が普及し、教育熱が高まるなかで、女性として初の大学入学を果たした梅子に対して、どのような視線(まなざし)が向けられていたのか、当時の新聞報道に着目しながら考察する。最後に、梅子が顕彰される過程を見て、その現代的な意味について考えたい。

丹羽謙治 教授(日本近世文学)
鹿児島大学法文学部教授。法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター長。江戸時代の出版、遊里、戯作などについて研究。

日時

令和6年3月9日(土)15:30~17:00(「丹下梅子を想う」は16:00〜予定)

会場

かごしま県民交流センター「県民ホール」
入場無料 先着500名

内容

座長
柳澤裕之(東京慈恵医科大学副学長、前日本衛生学会理事長)
飯干明(鹿児島県立短期大学学長)

講演1.高木兼寛を想う 15:40~
黒田嘉紀(宮崎大学教授、日本衛生学会理事長)

講演2.丹下梅子を想う 16:00~
丹羽謙治(鹿児島大学教授、「鹿児島の近現代」教育研究センター長)

講演3.ビタミンと健康 16:20~
指宿りえ(鹿児島大学助教、管理栄養士)

講演4.ビタミンの賢い摂り方 16:40~
木下朋美(鹿児島県立短期大学助教、管理栄養士)

■市民公開講座 | 第94回 日本衛生学会学術総会 

  • お問い合わせ
    医歯学総合研究科医学部 衛生学・健康増進医学
    担当:玉利
    TEL:099-275-5291
    MAIL:eisei@m.kufm.kagoshima-u.ac.jp

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